先週の牝馬限定の阪神マイル戦となる阪神牝馬Sと桜花賞は共にドゥラメンテ産駒が勝利、2着馬も共にキングカメハメハ持ちと、キングカメハメハの活躍が非常に目立ちました。その翌週の開催となるアーリントンCでもキングカメハメハの血は要注目です。昨年は1〜3着をキングカメハメハ持ちで独占、その前の年はワンツーと、過去5年で3勝を挙げる活躍です。特にRound Tableとその血を内包するSeattle Slewとの組み合わせが非常に相性良く、勝ち馬であるダノンスコーピオン、ホウオウアマゾン、イベリスは全てこれに該当します。特にイベリスは母系にSeattle SlewとRound Tableを2ラインと非常にRound Table色が強い血統構成で、12番人気で1着に激走した原動力にもなっていると思います。