今週はハンデ戦七夕賞が行われますが、先週の3歳限定戦ラジオNIKKEI賞もハンデ戦。レーベンスティールのレースぶりから勝てたレースを落とした、といったニュアンスの意見が多く見られましたが1着エルトンバローズとは1kg、2着シルトホルンとは2kg重い斤量を背負っていたので、その斤量差が影響したと考えるのも当然のことであり、またレーベンスティールよりさらに1kg重い斤量を背負っていたバルサムノートは、ゴール前でレーベンスティールの斜行の影響を受けながら1着エルトンバローズから0.28秒差の4着。上位2頭と比べバルサムノートもハンデが少々キツかったと考えるのも一つ。定量戦なら単純に強かったかどうかという視点で見れば全く問題ありませんがハンデ戦では斤量差をしっかり踏まえる必要があります。そもそも競走馬に与えられているレーティングの値はポンドが単位ですからね。というわけで七夕賞の指数表を斤量補正のありなしでアップしてみましょう。