◎12グランデマーレ
📊【枠】B【スタート】A【種牡馬】B【騎手】B【厩舎】B
昨年もこのレースで本命にした馬です。冒頭でも挙げたPrince JohnとSpecialの組み合わせを持ち、このレースに相性抜群のSharpen Upの血も持ちます。
怪我が非常に多い馬で、6歳ではありますが、10戦しかしておらず、年齢による衰えはあまり気にしなくて良いかも知れません。前走は11ヶ月長期休養明けでの叩きの一戦。昨年2着に入ったニューイヤーSに合わせて来たと考えてよいでしょう。
枠は大外枠となりますが、ゲート番号は2着に来た昨年より一つ内に寄っていますので、そこまで気にしなくて良いかと思います。
昨年このレースをカラテで豪快に制している菅原騎手の手腕にも期待です。
対抗はグラティアス。姉はマイル以下GI実績馬のレシステンシアです。母父父のDanehill Dancerはデインヒル、Sharpen Upの血を持つ欧州マイル以下戦線で活躍馬を多数輩出している大種牡馬です。本質的には東京芝2000mがベストの条件だと思いますが、リステッドであれば中山マイルでも勝負になると思います。
単穴はエイシンチラー。Prince Johnの後継となるSpeak Johnのクロスを持ちます。中山マイルは2-1-0-0と連を外していません。内目の枠で上手く立ち回れればチャンスありです。
穴で期待は、インテンスライトとアイクレアトールです。両馬ともPrince JohnとSpecialの組み合わせを持ち、中山マイルでの実績も十分で激走してもおかしくない存在です。実力拮抗のメンバーで、荒れ要素もあるので相手は手広く抑えます。