こんにちは、みさきです。
中山の障害2880m、頭数は10頭立て。上位人気に支持が集まりやすい組み合わせですが、近走の着順だけでは見切れない馬もいて、前で運べるかどうかや直近の内容比較が大事になりそうです。
抜けた一強というよりは、中心候補はいても後続の並びに工夫がいるレースという印象です。人気上位だけで固め切るより、近走で内容に見どころのあった馬を相手へどう組み込むかで、組み立てに差が出やすい一戦です。
中心候補は人気とスコア面で一定の裏付けがあり、買い方の形も組みやすいレースです。大きな一強断定まではしにくいものの、上位の見立てには比較的筋が通っています。
ゴールデンルーキーは7月4日小倉で2着、4-4-5-4から差のない0.0秒差まで持ち込み、6月7日阪神でも4着に踏ん張っています。どちらも草野太郎騎手で今回は60キロ、4番人気16.7倍なら、相手候補の中では妙味も残るタイプです。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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