京都5R
◎イルデポート
前走は中段待機から直線も上がり最速の良い脚で追い込んで来れていた。ただこの日はどちらかと言うと前の馬に有利なトラックバイアスであったので差し切る事ができず。今回は京都替わりで見直したい。
ハービンジャー産駒の京都芝2000の成績はまさに異常値と言えるほど優秀であり、当馬の陣営も4度走って3回馬券になった京都開催を待っていた感がある。
タイム的にも末脚のキレはメンバー随一であるし中段くらいからでもキレる末脚が繰り出せるところは大きな評価ポイント。
馬券は単複と前走直線で少し詰まってインを伸びて来た14タマモランプとハービンジャー産駒の5.12の3頭への馬連・ワイド流しで勝負。