こんにちは、みさきです。
阪神ダート1400mの少頭数戦で、上位の評価はある程度まとまりつつも、相手候補にはオッズ差ほど大きな開きがありません。朝の時点では人気の中心がはっきりしていて、そこからどこまで手を広げるかがポイントになりそうです。
前に行った内容が残っている馬や、同じ舞台で時計を持っている馬が混ざっていて、序盤の位置取りひとつで印象が変わりやすい組み合わせです。軸は置きやすい一方で、相手選びには少し工夫を入れたいレースに見ています。
上位評価の差と組み立て全体の信頼度が比較的はっきりしており、軸を定めやすい評価です。
シュライアハフトは7月5日小倉で3、3、3、4の形から7着、時計1分48秒5、上がり40.3秒、馬体重482キロでした。前々で運べた点は残りますし、今回は55キロで佐々木大騎手に替わって12.5倍の7番人気、順位は5位評価なので穴として押さえる形が合います。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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