コスモネモシン、ケイアイエレガント、トロワゼトワルなど重賞を複数回勝つようなレベルの馬でも馬券になっていないのは驚きだ。
クロコスミアはエリザベス女王杯で実質勝ちに等しい内容のレースをした馬であり、G1を勝つレベルでないと捕まってしまうのかもしれない。
ただ着差だけ見ればコスモネモシン0.2差、ケイアイエレガント0.4差、カワキタエンカ0.5差などそこまで悲観するようなものでもない。
今回逃げるローザノワールも、去年よりも力をつけている馬であり、切るのは早計かもしれない。
今年はとくに単騎逃げ濃厚であり、ヴィクトリアマイルで4着に残したように馬券内にひょっこり顔を出す…という展開もあり得る。