デインヒル、Kingmambo、Shirley Heightsを持ち血統面は完璧で同じコースの英チャンピオンズSでも2着に入ったドバイオナーを本命にするつもりでしたが残念ながら回避。。。
最終的に出走することが決まった5頭の血統面、実績からベイブリッジ、ステートオブレスト、ロードノースが抜けていると思います。
中でもデインヒル、Shirley Heightsを持つベイブリッジを本命に上げたいと思います。本馬はShirley Heightsの血が色濃く、5×4×5のトリプルクロスとなっています。また、Shirley Heightsの父のMill Reefのクロスも別で持ち、Mill Reefの血をいかに詰め込むかにこだわった配合になっています。その他、欧州競馬では欠かせないSadler's Wellsのクロスも持ちます?また、父父父のドバイミレニアムは2000年の同レース勝ち馬でもあります。特殊かつハードな本コースを走る上で必要な底力を兼ね備えています。実績としては、前走のGIII勝ちまでですが、そのレースでは、アデイブ、ロードグリッターズといった2頭のGI馬を下しており、レーティングは出走馬最高の122となっています。
相手は、デインヒル、Nureyev持ちのステートオブレスト、Shirley Heights持ちで一昨年の勝ち馬のロードノースですが、本レースはタフさとスピードの両面を求められるからか、4歳・5歳に活躍馬が集中しており、年齢の面でステートオブレストの方が分があると見ています。
シャフリヤールは冒頭に挙げた血統を一切持たないことと、唯一馬券圏外に外れた神戸新聞杯の負け方からもタフさの面ではやや疑問があり、本コースはあまり合わないのではないかと思います。