ホープフルSがGIに格上げとなって、位置付けはだいぶ変わってしまいましたが、かつての3歳牡馬最強馬決定戦です。昨年の勝ち馬のドウデュースはダービー馬となりました。
元は中山マイルコースの開催でしたが、2014年から牝馬と同じ阪神マイルコースに変更となりました。各傾向は阪神開催となった過去8年で探っていきます。
血統では、デインヒルの血が非常に活躍する舞台で、過去8年で4勝を挙げています。さらに、Lyphardとの組み合わせが非常によく、4勝のうち3勝はデインヒルとLyphardの組み合わせを持つ馬となります。
その他では、先週の阪神JFで激走したシンリョクカも内包するBalladeの血が活躍します。昨年も2着3着がBallade持ちの決着だった他、2018年にはワンツーを決めています。
あとは、Specialの血を引く、Sadler's Wells、Fairy King、Nureyevも活躍します。過去8年で馬券に絡んだ24頭のうち12頭がいずれかの血を持つ馬で決着しています。
その他、注目の血統を含めて過去8年の成績を血統で色付けすると下記の通りです。