ファンタジーステークス2026 データ分析
京都競馬場 芝1400m(右回り・外回り)/2歳牝馬G3・馬齢 2026年10月31日(土)
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📋 1. レポートの要約
🔥「前走1600mから来た1〜3番人気は、10頭のうち8頭が3着以内。前走1200mの10番人気以下は、18頭のうち6頭」
京都の10回で、1番人気は7回3着以内に残りました。ところが2番人気は1回だけで、10番人気以下より3着以内に入る割合が低くなっています。2016〜2025年は、1番人気が崩れた3回の三連単がどれも46万円を超え、10番人気以下の馬が4年続けて3着以内に来ました。堅い軸と荒れる相手を分けていたのは、前走の距離です。
【超要約】
前走1600mの1〜3番人気は10頭で3着内8頭(2016〜2025年)
前走1200mの10番人気以下は18頭で3着内6頭。二桁人気は4年連続で3着以内
1番人気は京都の10回で3着内7回。2番人気は1回だけ
1番人気が3着を外した3回(22〜24年)は、三連単がすべて46万円超え
勝ち馬10頭のうち9頭はキャリア2戦以内。3戦以上の51頭は1勝
レース概要
📍 京都芝1400m・外回り・右回り。スタートから最初のコーナーまで511.7m、最後の直線は約400mでほぼ平坦
📍 2歳牝馬限定のG3。斤量(背負う重さ)が年齢だけで決まる馬齢戦で、2023年から55kg(2022年までは54kg)
📍 2016〜2025年は9〜18頭立て。18頭がそろったのは23年の1回だけ
📍 2020〜2022年は阪神芝1400mで行われた
この記事の表には期間が2つあります。題に「京都の10回」とある表は、京都で行われた10回(2013〜19年と2023〜25年)の成績です。題に「2016〜2025年」とある表は直近の10年で、阪神で行われた20〜22年の3回を含みます。
京都の10回で走った138頭のうち58頭は、前走が新馬戦か未勝利戦でした。前走で重賞を走っていた馬は23頭で、経験の浅い2歳牝馬どうしの争いです。
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