こんにちは、みさきです。
中山芝1600mの16頭立てで、上位人気にある程度の支持は集まりそうですが、数字の差は一方向に大きく離れた形ではありません。先行して粘った実績がある馬と、同じ舞台で差してきた馬が混在していて、展開ひとつで並び替わる余地も残る組み合わせです。
その一方で、中心視される存在には売れ方の裏付けがあり、相手候補にもコース実績や近走内容を持つ馬がそろっています。人気どころだけで決まり切る前提より、軸は定めつつ相手の拾い方で差が出やすいレースとして見たいです。
中心候補の支持は明確で、買い方に使われている信頼度も高めです。上位差は大きくないものの、軸を置いて相手を広げる形には根拠があります。
ポッドロルフは6月21日の東京で1分34秒2、6-5から上がり34.7秒を使って5着、勝ち馬との差は0.4秒でした。今回は三浦皇成騎手で58キロ据え置き、現在7番人気でオッズ18.2倍ですから、着順以上に差が小さいマイル戦の内容を拾って穴で押さえる形が合います。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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