クイーンC。東京芝1600m。
世代戦らしく、スローペースになりやすい一戦。
過去にフォーエバーモアが番手から勝ったり、メジャーエンブレムが逃げて圧勝したり、テトラドラクマが前で押し切ったり、ミヤマザクラが番手から残って勝ったりと、意外と府中の割には前が残るのは、スローペースだからだろう。
そんなスローペースになりやすいこのコースで、昨年のプレサージュリフトはまさに規格外の末脚で差し切っており、「怪物!!」と諸手をあげて喝采したものだ(遠い目)
おととしのアカイトリノムスメは秋華賞を勝ち、19年のクロノジェネシスは押しも押されもせぬ超絶最強馬として時代に君臨した。
今年もそんな馬が出てくるか。