
| 印 | 馬番 | 馬名 | スコア |
|---|---|---|---|
| ◎ | 18番 | ダノンシーマ | 84点 |
| ○ | 3番 | ディープモンスター | 78点 |
| ▲ | 6番 | アクアヴァーナル | 76点 |
| - | 1番 | ウエストナウ | 65点 |
| - | 16番 | ショウナンラプンタ | 63点 |
| - | 4番 | ヘデントール | 60点 |
| - | 12番 | エコロディノス | 59点 |
判定: 参加推奨(高信頼)
信頼度: ★★★★☆
理由: 芝2400m長距離×18頭の大頭数だが、ダノンシーマ・アクアヴァーナル・ディープモンスターの上位3頭にスコア差が明確に出ており、川田騎手×キタサンブラックの京都適性が突出。異常高速馬場で前が止まらない傾向を加味しても上位馬の能力差は十分。
スローペース想定 — ミステリーウェイ(9番)・ファミリータイム(11番)が主張し単騎逃げか2頭逃げ、京都外回りらしくペースは上がらずスロー〜ミドル濃厚
有利: 先行勢(1番ウエストナウ・4番ヘデントール・6番アクアヴァーナル)は高速馬場で前が止まらない傾向と合致。差し馬でも上がり最速馬複勝率85%超のコース特性により末脚型も台頭余地あり。川田×ダノンシーマ(18番)は後方差しで末脚勝負、京都川田の圧倒的コース実績が武器。
不利: 開幕週の異常高速馬場で後方外回しは物理的に間に合わない可能性大。18番大外枠のダノンシーマは展開次第で届かないリスク。マイネルエンペラー(10番)・メイショウブレゲ(15番)は高速馬場適性面で苦しい。
京都芝2400m右Aコース / 馬場:良(開幕週異常高速馬場) / 4回京都2日目 オープン別定 18頭
◆ コース特徴(原文) * 京都芝2400m * 上がり最速馬は驚異の複勝率85%超え * これまでの京都外回りコースと同じく向正面でペースが緩んで後半の末脚勝負になりやすい → 広い外回りコースで紛れも起こりにくく各馬の能力が発揮される * ハンデ戦の日経新春杯でさえ勝ち馬8頭中7頭が2人気以内 * 坂の下りから早めにスパートを踏む分やや先行馬は苦戦傾向で差し馬や距離短縮馬が優勢なのも京都外回りの傾向通り * 末脚の重要度が高く上がり最速馬の複勝率はなんと85%超え
18頭大頭数×開幕週高速馬場で後方外回しは届かないリスクあり。ダノンシーマの大外18番は最大のリスク要因。川田騎手の判断力に委ねる形となるため、軸信頼は高いが点数を絞って参加すること。