## コース特性分析中山芝1800mは独特の特性を持つコース。スタートから最初のコーナーまでの距離が極端に短く(204.9m)、外枠の馬がポジション取りに苦労します。前半のペースは上がりにくく、先行馬が有利な舞台です。特にG2中山記念でも毎年先行馬の前残りが起こりやすいコースとして有名。春開催では特に時計が出やすく、内枠と先行脚質が鍵となります。
## 展開予想スタート直後から#7キュクヌスと#12コスモフリーゲンが先頭争いを展開、#16ヴルカーノもポジション確保に動くでしょう。その後ろに#3ルクスビッグスターと#14アドマイヤマツリが好位置を確保する展開が予想されます。ペースは中山芝1800mの特性から、緩めのミドルペースになる可能性が高く、先行馬に有利に働くでしょう。