こんにちは、みさきです。
中山芝1600m、11頭立ての一戦です。上位人気は比較的はっきりしている一方で、支持が割れている組もいて、人気どおりに収まるかどうかは見極めが必要な組み合わせになりました。
中心候補は見えやすいレースですが、相手側は差が大きすぎず、拾い方で印象が変わりやすいです。少頭数でも絞り込みすぎるより、上位の組み合わせと人気薄の食い込みまで意識したいレースとして見ています。
上位評価の差と組み立て全体の信頼度が比較的はっきりしており、軸を定めやすい評価です。
サヴァビアンは8月29日中京の桑名特別で芝1400mを45.9倍で13着、4角14番手から上がり33.4秒、着差は0.0秒ではなく1.4秒差でした。今回は58キロで菊沢一樹騎手、71.9倍の11番人気と強調材料は多くありませんが、人気薄の押さえとして末脚の数字をどう見るかという一頭です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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