TOP 購入者/紹介者様へ BOOKERSの特徴 記事紹介プログラム申込 販売者様へ BOOKERSの特徴 機能紹介・チュートリアル 定期購読マガジン/メンバーシップ機能申込 公式からのお知らせ 注目記事一覧 特集ページ 競馬予想(New) 競艇予想(New) 競輪予想 パチ/スロ情報 テクノロジー 創作 その他 ログイン 新規登録 新規登録
🏇競馬特設ページの『BOOKERS競馬』を展開中!🏇 詳細はこちら
中山記念 厩舎力&出走馬分析 mdi-share-variant mdi-heart-outline 21 競馬
参加リーグ
[[league.name]]
リーグを見る
ひたむき管理人
mdi-update 無料記事/有料記事無料部分 - 更新時刻
2023年2月25日22:22 mdi-currency-jpy mdi-update 有料記事有料部分 - 更新時刻
[[ getProduct ]]内容のご確認 中山記念 厩舎力&出走馬分析 - ひたむき管理人
[[support_message]]
ログイン/会員登録して購入 閉じる
割引キャンペーンを適用 閉じる
0円
0円当選無料
記事を購入して見る
0
[[ getProduct ]]内容のご確認 中山記念 厩舎力&出走馬分析 - ひたむき管理人
[[support_message]]
この記事は「」が適用されています。
決済方法 - クレジットカード
有料コンテンツ購入に関する確認事項
キャンセル 決済方法を選択
お支払い方法の選択 クレジットカード以外の決済方法について キャンセル 決済方法を選択
お支払い情報の入力
カード情報 必須
カード名義 必須
有効期限 必須
セキュリティコード 必須
[[pay_error]]
キャンセル
カードで支払う
・確認事項
決済ボタン押下後にカード会社の認証画面に移動しますので、認証を求められた場合は実施ください。 これは不正利用対策のために国から導入義務付けされている本人認証サービス(3Dセキュア)です。
3Dセキュアのパスワード等が分からない場合は こちら をご参照ください。
お支払い情報の確認 以下のカードで決済してよろしいでしょうか?
[[pay_credit_list[pay_select].payment_label]]
【重要】3Dセキュア/本人確認認証にクレジットカード名義が求められるようになったため、追加入力してください
カード名義 必須
キャンセル
カードで支払う
・確認事項
決済ボタン押下後にカード会社の認証画面に移動しますので、認証を求められた場合は実施ください。 これは不正利用対策のために国から導入義務付けされている本人認証サービス(3Dセキュア)です。
3Dセキュアのパスワード等が分からない場合は こちら をご参照ください。
No
お支払い方法の選択 ※d払いが環境によって正常決済できないことがありますが、その場合は一定期間後に自動返金されます。即時残高のお戻しを希望される場合は、お問合せください
購入失敗時のFAQ
携帯キャリア決済以外の決済方法について
キャンセル 決済方法を選択
[[ getProduct ]]内容のご確認 中山記念 厩舎力&出走馬分析 - ひたむき管理人
[[support_message]]
この記事は「」が適用されています。
決済方法 - [[ payment_categories[payment_category] ]]
キャンセル
購入に進む
・確認事項
「購入に進む」ボタン押下後に携帯キャリア決済の認証画面に移動しますので、認証を求められた場合は実施ください。
■注意事項
・「購入に進む」ボタンは1度だけ押してください。ダブルクリックしないでください。二重決済になる可能性があります。
・キャリア側ページで認証・購入確定後、リダイレクトが複数回発生しますが、購入が完了するまでページを閉じずにそのままお待ちください(ページが切り替わった場合には購入が正常に完了しない可能性があります)
割引キャンペーンを適用 閉じる
0円
0円当選無料
記事を購入して見る
0
[[ getProduct ]]内容のご確認 中山記念 厩舎力&出走馬分析 - ひたむき管理人
[[support_message]]
この記事は「」が適用されています。
決済方法 - [[ payment_categories[payment_category] ]]
有料コンテンツ購入に関する確認事項
キャンセル
購入に進む
・確認事項
「購入に進む」ボタン押下後に携帯キャリア決済の認証画面に移動しますので、認証を求められた場合は実施ください。
■注意事項
・「購入に進む」ボタンは1度だけ押してください。ダブルクリックしないでください。二重決済になる可能性があります。
・認証・購入確定後、リダイレクトが複数回発生しますが、購入が完了するまでページを閉じずにそのままお待ちください(ページが切り替わった場合には購入が正常に完了しない可能性があります)
お支払い方法の選択
保有コイン: [[total_balance.toLocaleString()]] コイン (1コイン=1円)
残高が不足しています。
10%還元 5%還元
チャージ
最短1営業日
mdi-help-circleBOOKERSコインとは
キャンセル 決済方法を選択
[[ getProduct ]]内容のご確認 中山記念 厩舎力&出走馬分析 - ひたむき管理人
[[support_message]]
この記事は「」が適用されています。
決済方法 - [[ payment_categories[payment_category] ]]
キャンセル
購入に進む
mdi-flag 報告
目次
明日行われる中山記念を厩舎力、近パ、厩舎力、人気別成績、レースラップ、出走馬分析などからアプローチしたフル展望になります。Twitterフォロワーは無料で読むことができますので、課金せずにご覧ください。

<コース特性>

スタート地点は上り坂の途中。上り坂スタートになるため、前半のペースは上がらない。向正面の下りで自然と加速し、3~4コーナーの入り口から速くなる。新馬から重賞まで行われ、年間35レース施行されている。枠の優劣は見られない。1番人気はクラス間で差はなく馬券率60%半ばで推移。逃げ馬の馬券率は40.5%、クラスアップと共に率は落とすが、9コースある1800m戦の中では函館に次ぐ2位。なお、逃げ馬が好走するときは得てして内枠を連れてくる。上がりの重要性は平均レベルで、1800m戦の中では下から2番目。28コースある1600m~2000mのカテゴリーで見ても24位と低迷している。興味深いのはGⅡ戦で高いアベレージを示している点であり、そこは抑えておきたい。脚質はクラスを問わず、先行有利、勝つのは先行馬、2着に差し馬のイメージ。騎手はルメール(52.7%)、横山武(46.8%)、Mデムーロ(40.3%)、戸崎(34%)。横山武の芝ベストコースである。前走は1800m組が断然、距離短縮も距離延長も率はあまり良くなく、1400m以下は大不振。社台系はノーザンF(36.9%)、社台F(28.3%)、社台C(24.1%)。厩舎は中山2000m同様、S~D評価がコンスタントに走り、重賞はS評価が急上昇。近パとの相性はあまり良くない。少頭数になりやすい中山記念は実績馬が順当に走る傾向。逆に混戦&天候不良になりやすい中山牝馬Sは完全な消耗戦、マイペースで行ける先行勢を狙うのが攻略ポイント。世代トップクラスが出走しないスプリングS、フラワーCは切れ味不足のメンツが揃いやすいため、結果的にスタミナ寄りの差し馬の台頭が目立つ。古馬戦であれば、ノーザンFの得意舞台、厩舎S~B評価などを頭に入れつつ、中山マイル同様「コース実績馬(リピーター)」を重視すべき舞台である

<厩舎力>

2020年 C-S-S
2021年 S-S-D 
2022年 S-D-A

<近走パフォーマンス>

1位 100 ダノンザキッド
2位 99 ヒシイグアス
3位 98 シュネルマイスター
4位 97 ソーヴァリアント
5位 96 イルーシヴパンサー
6位 95 モズベッロ
7位 93 ラーグルフ
8位 92 スタニングローズ
9位 90 ドーブネ

2020年 3位-1位-6位
2021年 7位-2位-5位
2022年 2位-1位-8位

<近パ妙味馬>

・シュネルマイスター
・ドーブネ
・イルーシヴパンサー

<人気別成績>

1番人気 (3-0-0-7)
2番人気 (4-2-2-2)
3番人気 (2-1-2-5)
4番人気 (0-3-1-6)
5番人気 (1-2-0-7)
6番人気 (0-1-2-7)
7~9番人気(0-1-3-26)
10番人気以下(0-0-0-33)

2013年/馬連1360円・ 3連複6560円(2-3-8)
2014年/馬連2730円・ 3連複7160円(2-4-3)
2015年/馬連880円・ 3連複1860円(3-2-4)
2016年/馬連800円・3連複920円(1-4-2)
2017年/馬連14300円・3連複52870円(3-8-7)
2018年/馬連1980円・ 3連複8640円(2-5-6)
2019年/馬連2470円・ 3連複3260円(5-6-2)
2020年/馬連360円・ 3連複3220円(1-2-6)
2021年/馬連1800円・ 3連複6800円(1-5-7)
2022年/馬連1860円・ 3連複3080円(2-4-3)

<レースラップ>

2018年(良)12.8 - 11.7 - 11.7 - 11.5 - 11.5 - 11.8 - 12.2 - 11.9 - 12.5
2019年(良)12.4 - 11.1 - 11.5 - 11.7 - 11.5 - 11.7 - 12.1 - 11.6 - 11.9
2020年(良)12.4 - 11.8 - 11.8 - 11.8 - 11.5 - 11.7 - 11.9 - 11.3 - 12.1
2021年(良)12.5 - 11.2 - 11.2 - 11.4 - 11.5 - 11.8 - 11.7 - 11.5 - 12.1
2022年(良)12.7 - 11.2 - 11.3 - 11.1 - 11.3 - 11.5 - 11.6 - 12.2 - 13.5

<出走馬分析>

イルーシヴパンサー(京都金杯1着)
東京新聞杯で見せた脚力を今回は「イン突き」という形で再度披露。12.4-11.2-11.1-11.3-11.6-11.4-11.8-11.9、前半34.7秒、後半35.1秒というハイペースをものの見事に味方に付けての好走であり、岩田望騎手の120点騎乗による突き抜け勝利となりました。スイッチが入った時の脚の回転力は素晴らしく、安田記念で上位人気になったのも頷けました。かつて走法の視点からの考察でも、非常に高い評価を与えており、状態さえ整っていれば、上を狙える器だなと。また溜めて外回しという競馬が主だった馬を、内に入れて突っ込ませた岩田望騎手はほんと素晴らしくて、福永騎手引退の後、彼に有力馬が集まるだろうな、と感じました。当馬に関しては、常に後ろからのレースになってしまうので、関屋記念のように前半36秒台で入るマイル戦だとどうしようもなく。逆に今回のように引き締まったペースで力を出せる展開になると、やはり強さを見せてきますね。今年の京都金杯はハイレベル戦だと思うので、この結果は納得ですし、フロックでも何でもなくて実力で掴んだ勝利と見て間違いないです。「展開待ち」になる部分を抑えつつ、今後も追いかけていきたいですね。

(関屋記念11着)
急遽、乗り替わりの不運、前有利の展開と、全く持って厳しい競馬となりました。回転数の速い魅力的な走法の持ち主で、東京新聞杯では圧巻のパフォーマンスを示していました。ところが今回は「調教の動きが悪い」との情報もあり、状態面を不安視する声が大きかったです。ただ、それ以上に私が気になったのは「新潟マイル適性」。前掻きタイプが向くコースゆえに、この馬のバランスの良い走りは平坦の長い直線では不利になるのかなと感じました。前半位置を取れないタイプなので、基本的には展開待ち。こうなってくるともうどうしようもなくて、さらに人気馬に乗ったことで「仕掛け遅れは許されない」と木幡騎手の焦りを生み、結果「脚が上がってしまった」になったのでは、と思います。一度すべてリセットして、東京または阪神マイルでのレースを観たいですね。

(安田記念8着)
受けて立つ立場でのぞんだ大舞台。例によって行き脚付かずの後方策で、そこから外に回して差し込み8着。東京新聞杯で見せた唸るような走りは影を潜め、全く良さが出ずの敗戦。非常にもったいないレースになりました。ただ、そうならざるを得ないレース幅の狭さと、斤量の+2㎏。それが堪えたようにも見えました。この手のタイプだと、田辺騎手が秘策を用意しても使えないでしょうし、本番でいきなり前付けするのも違いますからね。結果的には「GⅠで不器用タイプの1番人気馬は怪しい」ということですね。メンバー下がる次走以降は案外普通に走ってくるのでは、と思うので引き続き「次走以降の注目馬」として追いかけることにします。今回はこの馬の弱点がもろに出てしまったという認識です。

シュネルマイスター(マイルCS5着)
直線で外に出そうとしたところでエアロロノアの武豊騎手のブロック発動。あそこで進路取りに苦労したのは痛かったですね。ただ、問題はその後。いつものグイグイ感はどこへやらで、ちょっとだけギアを入れて終了。シュネルマイスターらしさが出ないままの終戦になりました。力を出し切れなかったのか、出さなかったのか、そのあたりは分かりませんが、「らしさ」がなかったのは確か。そんな状況でも、掲示板に来るんですからね。やっぱりポテンシャルは相当。ルメール騎手は「やわらかい馬場」に敗因を求めていましたが、果たしてそうなのか。馬場が大きく変わるほど雨は降ってないですからね。そうなってくるとスプリンターズSを使ったのがどうだったのか、となってきそうで、このあたりは難しいですね。好走すれば「奇策ローテ」と言われるでしょうし、不発だと「迷走」と言われますし、A厩舎なりの策だったと思いますが、今回に関しては結果が出なかったということですね。今後の扱いは難しいですが、力を出し切らなくても掲示板に来れるポテンシャル馬であること、これは押さえておきたいです。

(スプリンターズS9着)
追走に苦労して力を出せない、そのように考えて無印にしましたが、レースを観ると付いて行けない、という感じは受けなかったですね。むしろ、トラックバイアスの影響とスプリント戦の激流で脚の使いどころが分からなくなってしまった、そう感じました。陣営も目標は先と言っていましたし、ここは刺激を与える叩き台。このレースを使ったことが良い影響を与える可能性は十分ありますし、特に悲観する必要はないでしょう。私には「適性外のレースでの敗戦」という印象です。

(安田記念2着)
内が伸びない馬場&早めに前がつぶし合う展開で外差し競馬の恩恵はありましたが、やはりこの馬の能力は際立ってますね。再三太いと言われながらも、しっかりギアチェンジをしてくるあたり、「戦ってきた相手が違う」とはまさにこのことでしょう。最後のグイっと感はGⅠ級のそれであり、この路線のトップホースなのがよく分かりました。斤量背負っても、海外帰りでも、結果を出すのは能力のなせる業。改めて強さを感じた一戦でしたね。道中、やや行きたがる面を見せてルメール騎手がなだめていたり、少しでも距離ロスを減らそうと馬群に入れたりと、あれこれ策を打っていたのは分かりましたが、上位に来たのはさして策を講じず、外々に回した面々。そう考えると、分かりやすく溜めて外に回してドンでも良かったでしょうね。ただ、これは後だから言えること。当事者は僅かな時間で判断しないといけないですし、ルメール騎手のあの手この手で最後加速スイッチを入れていますから、これは勝ち馬を素直に称えるべきでしょう。とにかく「負けて強し」の内容でした。

スタニングローズ(エリザベス女王杯14着)
まさかの大惨敗。3コーナー過ぎから余力なくなり失速。全くの見せ場なしとなりました。総合力で勝負するタイプの馬が、ここまで惨敗するのは珍しく、完全に気持ちが切れてしまった、そんな感じのラスト2ハロンでした。紫苑S、秋華賞と完璧に立ち回って見せた当馬、敗因を求めるなら世代を越えた戦いへの戸惑いと、想像以上にタフなレースになったこと、あとは秋華賞ですべて放出してしまった感があること。言うなれば燃え尽き症候群。こぶし賞から使い続けての今年6戦目。大穴を開けたオークスで景色が変わり、紫苑Sでは受け立つ側として余力残しで勝利、すべてを出し切って掴んだGⅠのタイトル、そこからさらに世代を越えた牝馬の頂上決戦、さすがに出し切った感がありますね。僚馬ナミュール同様、一旦リセットして、ですね。負けすぎた影響が出ないこと、それを願うばかりです。

(秋華賞1着)
スタート後、まさかの僚馬ナミュールにアタック、一瞬、ヒヤッとしましたが、当馬は全く動じず。スッと先行策を取って、外から被されても気にせず1コーナーへ。この精神力の強さなんですよね、この馬の魅力は。位置さえ取れれば、あとは流れに乗って仕掛けるのみ。3~4ハロン目、12.3₋12.3とゆったり出来て1000m通過は59.7秒、その後、誰も突かず、1200m~1400m地点でもう一度、12.3秒を刻んだ時点で勝負ありでしたね。一団でペースアップしてラスト800mは11.8‐11.5‐11.5‐11.8、4番手で折り合って上がり34.3秒でまとめられては差し勢は成す術なしでした。1コーナーまでの攻防を制したのがとにかく大きかったですね。そして、それが出来るメンタル面の強さと脚力、操縦性の高さ、まさに総合力の勝利と言えるでしょう。2、3着馬のような派手なギアチェンジ力はないが、立ち回り力問われる阪神2000mなら物理的に有利になる競馬が出来る、それを体現した坂井瑠騎手も見事でした。速さを問われる舞台、例えば、東京2000mや2400mだと分が悪いですが、上手さを問われる舞台、阪神2000mや2200mなら、こちらの方が強い、それを感じた秋華賞でした。パーフェクトな勝利でしたね。

(紫苑S1着)
スタートを決めて3番手の外。坂井瑠騎手は前の意識が強かったようで、それにちゃんと応える操縦性の高さを示した入りとなりました。あとはサウンドビバーチェを行かせて、最後捕まえる形。思いのほか、抵抗にあってクビ差の勝利でしたが、内容としては上々。レースの上手さ、走りの連動性、力強さなど、すべてにおいて課題クリアの一戦と言って良いでしょう。これだけ走れれば本番でも楽しみですね。

ソーヴァリアント(オールカマー13着)
レース後の発表だと心房細動発症とのこと。明らかに動きがおかしかったですし、まずは大事に至らないことですね。同じ長期休み明けだったバビットの好走を思うと、残念でなりませんが、レース質を思うと、あのまま捲って行っても厳しかったでしょう。逆にこの展開で上位に来ていたらと思うとぞっとしますね。まずは立て直して、どうかですが、ちょっと心臓系のトラブルは嫌な感じはしています。

ダノンザキッド(マイルCS2着)
安田記念、関屋記念、毎日王冠を観て「GⅠでは足りない」と結論付けた中で見せた激走。昨年3着は伊達ではなく、上がり33.5秒を使っての馬群割は見事でした。前受けすると最後差される、溜めると切れ負けする、これが私の見立てでしたが、馬群で競馬を進めて闘争心に火をつけて迫ってくる、このパターンはまさに去年と同じでした。再現性は低いと見たのですが、それをテン乗りでしてきた北村友騎手は素晴らしかったです。前哨戦で戸崎騎手が乗ったにも関わらず、本番では乗り替わり。そのあたりのちぐはぐさも「う~ん」でしたし、何より、馬の見立て、ここで買えなかったですね。近パ妙味馬&S厩舎なら無条件で買うべきなんですが、「主観的要素」を重視したために、全く手が伸びませんでした。去年の再現とはいえ、このパターンはそうそう出来るものではなく、やっぱり安田記念、関屋記念、毎日王冠のパターンになると思うんですよね。そう考えると「今回は特別」として割り切るべきなのかなと思います。ポテンシャルはあるが、強烈な武器は持ち合わせていない、この見方は変わらず。ただ、次に別パフォーマンスを示した場合は、いよいよ見直さないといけないとは思っています。

(毎日王冠3着)
ゲートに突進しての外枠発走。そのあたりの影響がどうだったか分かりませんが、スタート後、行きたがるそぶりは見せていましたね。それでも、直線では驚異の粘り。やはりこの馬は前に行って踏ん張る形が合ってますね。川田騎手は先を見据えて前走溜める形を取りましたが、テン乗りで結果を出したい戸崎騎手は出たなり競馬の前付け作戦。ただ、こうなると最後差し負けるんですよね。このパターンはもはやこの馬の宿命と言って良いでしょうね。私の中ではGⅡ感がすごくしていて、ワンランク上のギアチェンジを求められるGⅠだと足りないという見方です。どう乗っても、何か足りないをどう打破するか、これは当馬にとってずっと付いてくるテーマでしょうね。

(関屋記念3着)
前掻きタイプが走る舞台である、そう見て◎を打ちましたが、似たタイプのウインカーネリアンと共に好走してくる、やはり新潟マイルはそういうコースなんですよね。安田記念の早め先頭を観た後だっただけに4角のコーナリングでは誰もが「あれ!?」と思ったはず。そこは川田騎手の「先を見据えた騎乗」だと見ていて、「前受けではGⅠは勝てない」、そう感じたと踏んでいます。ゆえに敢えて仕掛けを遅らせてどれだけの脚を使えるのかを試したとの読み。しかし結果は捕えきれず3着。前有利なのは間違いない流れで、しかも、1、2着馬はノンストレス競馬。そこを思えば最後詰めたのは「さすが」と言えますが、GⅠ級を期待するならやはりワンパンチ不足。前受けでもきつく、差しに回っても一歩足りない、ダノンザキッドの現在の立ち位置が見えたレースだったと思います。だいぶ乗りやすくはなってきているので安定感は出てくると思いますが、今後も一線級相手だと「あと一歩」になるのでしょうね。

ヒシイグアス(宝塚記念2着)
大舞台で絶好のスタートを決めてインの6番手追走。超絶ラップが刻まれる中、道中はじっと我慢して直線では馬群割と、こうみると「上手く乗った」と思えますが、そう単純なものではなく、私の見方は「極上騎乗」。大阪杯も香港カップも、それまでの重賞すべて、この馬は溜めての外回し競馬ですからね。その馬をGの舞台でインで折り合わせたレーン騎手の上手さ、これは賞賛されるべき。スタート後の口向きの悪さは経験したことのない他馬に競られての戸惑いであり、さらに1角手前では少し引く素振りもあり。また向正面ではラチを頼って走るパターン。そこで嫌気を差さずに集中できたことがラストの伸び脚に繋がった訳で、これはもうあっぱれというよりないです。過去10年、6歳馬(03024)という成績でしたが、この馬はキセキ&ゴールドアクター級だったということですね。勝ち馬と共に「次走以降の注目馬」として挙げていましたが、まさにここが絶好の買い時でした。今後ですが、今回はレーン騎手の極上騎乗による部分があったのを踏まえて付き合っていくべき。日本人騎手だと人気を意識して溜めての外回しで行くでしょうから、そうなると大阪杯のように「少し足りない」、これになる可能性はあると思います。

(大阪杯4着)
イン突きができない以上、枠を考えても外に回すしかないのですが、距離ロスを軽減させた3~4角は池添騎手の手綱さばきは良かったと思います。直瀬ではアリーヴォと並走していて、そこから差し負けた訳ですが、ここに関しては休み明けの分かなと思っています。「ヒシイグアスをこのオッズで買えるのはそうはない」として上位評価で行きましたが、欲を言えばアリーヴォを競り落として欲しかったですね。引き続き「次走以降の注目馬」としますが、もうちょっと頑張って欲しかった部分はありました。

ラーグルフ(中山金杯1着)
人気を背負った中で実に落ちついたレース振り。セントライト記念の物足りなさを成長でカバーした一戦でした。東京2000mを強い勝ち方で上がってきた馬のポテンシャルは高い、これは私の中の格言なのですが、まさに前走がそれでしたね。とはいえ、今回は受けて立つ立場。しかも、昇級戦でも斤量の恩恵なしの56㎏と、条件は決して楽ではなかったと思います。そんな中、枠を生かして素晴らしい位置を取って、3~4コーナーも見事に捌いて逃げるフェーングロッテンを抑えての勝利。これは価値があると思います。強烈な武器は持ち合わせてはいないが、バランスに優れた総合力タイプ。いかにもの中山巧者っぷりでした。今回に関しては人気先行の雰囲気ありと思っていましたが、決してそうではなかったですし、年明け4歳勢の層の厚さを感じずにはいられない好走でした。前走の勝ちタイムが非常に優秀で確か開催三番目のタイムだったはず。大崩れのないバランス型としてどこまで総合力を高めていけるか。上のクラスと対峙する時には「もう一段のギアチェンジ力」が求められますが、それを身に付けることが出来るかですね。

(セントライト記念5着)
良くも悪くもという内容。ワンパンチ不足は解消されておらず、世代上位陣との差は歴然。内枠を引いて上手く立ち回ってという感じで、その上手さでやってこれた2歳戦、3歳春シーズンでしたが、成長緩やかなのを見ると、厳しい感じは否めずですね。掲示板に来たけども、それが現在の立ち位置だと思います。
mdi-gift-outline 記事を気に入ったらサポート ひたむき管理人さんをサポート 中山記念 厩舎力&出走馬分析 金額
100円
500円
1000円
ログイン/会員登録して購入 閉じる
ひたむき管理人
None
fab fa-x-twitter
新着記事
近パ1、2位&妙味馬(2026年8月23日)
近パ1、2位&妙味馬(2026年8月22日)
近パ1、2位&妙味馬(2026年8月16日)
近パ1、2位&妙味馬(2026年8月15日)
近パ1、2位&妙味馬(2026年8月9日)
Copyright © 2020 - [[ new Date().getFullYear() ]] BOOKERS All rights reserved.