こんにちは、みさきです。
中山ダート1800mの16頭立て。上位評価の中心はかなりはっきりしていますが、その一方で相手候補は人気順どおりに収まり切らない並びで、組み合わせ次第で印象が変わるレースです。
単勝支持がかなり集まりそうな軸馬がいるぶん、相手側は近走内容や並びの良さを丁寧に見たい一戦。上位の力関係には差があっても、連争いは少し幅を持って考えておきたい組み立てです。
上位の差はかなり見えやすく、軸を置いた買い方の根拠は作りやすいレースです。いっぽうで支持が一点に集まりやすく、妙味は相手選びで補う形になります。
ジェネラスキングは札幌での近2走が安定していて、8月16日は10-10-7-4から4着、1:46.9で1.3秒差、7月25日も8-7-7-6で3着、1:45.9でした。どちらも横山武史騎手で55キロの組み合わせだっただけに、今回も同騎手で続けて乗れるのは材料で、67.5倍の10番人気でも評価順位3位なら相手として押さえやすい存在です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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