35歳のおっさんなので昔話をしたいと思うが、2014年のコパノリッキーはマジで何が起きたのかわからなかった。
「人気は実力を示す数値ではない」ということを、まざまざと思い知らされた、そんなレースだった。
そして振り返ってみれば「ああ、買い要素はあった」と納得できるという点でも素晴らしい教材となった。
穴党のセンスを鍛えるにあたって、コパノリッキーの履歴をきちっと抑えておくというのは、重要だと思う。
若い世代の人でもし知らない人がいたら、netkeibaで「なぜ人気落ちしていたのか」「なぜ好走したのか」を言語化することをお勧めする。きっと君の馬券力向上につながるだろう。