【見解】
◎ 13.ブライアンセンス
前走は砂を被りながらも圧勝。ホッコータルマエ産駒らしく砂を被らない方がパフォーマンスを上げる可能性あり、今回の外枠替わりはプラスとなるだろう。後半時計を要すレースを得意としている持続力やスタミナを武器とするタイプなので、高速ダートの東京では上り負けの懸念はあったが、良馬場であれば誤魔化しが効く点でプラス。
将来的にベストは1800~2000m辺りかと思うが、3歳夏前の今の時期なら適性よりも自力を高く評価したい。その自力の指標となるのが2走前。ここでは関東オークス勝ち馬パライバトルマリンと差のない競馬を見せており、ここでも自力上位は明確。
適性は若干ズレるものの、タフな良馬場で行えるし、実際にタフ寄りな馬の好走も多いユニコーンSであれば、大崩れなく勝ち負けだろう。