こんにちは、みさきです。
中山ダート1800mの14頭立てで、上位は人気が一方向に固まりすぎていない組み合わせです。支持を集めている馬はいるものの、相手候補まで含めるとオッズ差は大きくなく、序列がきれいに一本化されたレースというより、比較のポイントがいくつかある顔ぶれに見えます。
そのぶん、前で運べるか差しに回るかといった形の違いが結果に結びつきやすそうです。上位評価同士でも近走内容の出方がそれぞれ異なるので、人気順をそのままなぞるより、コース実績や1800m前後で見せた競馬の質を丁寧に拾いたい一戦です。
上位評価の差と組み立て全体の信頼度が比較的はっきりしており、軸を定めやすい評価です。
ドバイブルースは7月12日の福島・天の川ステークスを2-2-2-2から1着、1:43.1で0.7秒差の完勝でした。4月18日の中山・下総ステークスでも7-7-3-2から4着で0.4秒差にまとめていて、今回は57キロの4番人気6.4倍なら中山替わりでも相手に残したい一頭です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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