◆前提
普段使用する2860mからは約500m距離が伸びるのに、障害数が1つしか増えず。求められる要素は「追走力」前半に平地の区間が長く、スピードが出やすい。その分前に行く馬の末が甘くなる。まあ距離が伸びているので当たり前なのだが、スピードだけでなくスタミナも求められる条件となっている。それでも前のアドバンテージはあり、基本の最終コーナー5番手は変わらないのだが、昨年のキャプテンペリーやセデックカズマのように道中後方でも来れるコース。
・2/17追記
今年の同条件は
牛若丸JS
ケイティクレバー :3.44.7 107.2-54.1-40.6-14.4
2/3 OP
サンデイビス :3.45.7 110.0-52.1-38.8-14.5
ちなみに過去の冬の小倉3390mの時計も載せておくと
テーオーソクラテス:3.48.0 107.8-53.5-40.3-14.1
セデックカズマ :3.51.6 108.5-54.1-41.0-14.3
ロードアクア :3.49.6 104.6-51.0-37.9-13.2
テーオーソクラテス:3.51.4 106.2-51.3-38.7-13.6
マイネルヴァッサー:3.45.4 106.5-53.3-39.9-13.7
セプタリアン :3.43.9 104.7-51.4-39.0-13.1
ビーオールアイズ :3.45.5 104.6-50.8-38.3-13.5
さらに馬場が痛んできているので、決着は3.48.0ぐらいか。明確に早い逃げ馬がいないので、3.50.0近くなることも考えられ、遅い時計になる可能性も。どちらかといえば牛若丸JSの2番手以下に近いレース展開を想像。
先週の結果を考えると、後ろに寄せたくなるが、展開を考えると中位までか、平地と一緒でOPクラスの馬は馬場に影響されすぎないことを意識。