
| 印 | 馬番 | 馬名 | スコア |
|---|---|---|---|
| ◎ | 7番 | ドナリー | 66点 |
| ○ | 3番 | アニエーネ | 62点 |
| ▲ | 6番 | クシェドゥソレイユ | 52点 |
| ○ | 4番 | キャピタルストーン | 51点 |
| ▲ | 5番 | トーセンシントラ | 45点 |
| △ | 2番 | マイネルアルディ | 38点 |
| - | 9番 | コスモバルムンク | 35点 |
判定: 参加推奨(高信頼)
信頼度: ★★★★☆
理由: 中山芝1800m・10頭立て少頭数・1位と2位のスコア差が明確で、内枠×先行適性×タフ馬場適性が合致する馬が絞り込める条件
スローペース想定 — 逃げ馬は7番ドナリー(単騎逃げ濃厚)、先行馬手薄でペースは緩みやすく前残り展開
有利: 内枠かつ先行できる3・4番、単騎逃げ成立なら7番も粘り込み候補、内有利タフ馬場で内枠先行馬全般有利
不利: 外枠の差し馬(9・10番)は内有利馬場かつスロー展開で末脚が不発になるリスク大、2番は脚質的に後方になりやすく不利
中山芝1800m(Cコース) / 馬場:タフ(内前有利) / 2歳未勝利 / 10頭立て
◆ コース特徴(原文) * 中山芝1800m * 4角のポジションで 天地の差 * スタートしてから最初のコーナーまでの距離が204.9m 非常に短く、外枠の馬がポジションを取りづらい すぐにコーナーに入るため前半ペースはほとんど速くならない → 先行馬が有利な舞台 * このコースで行われるG2・中山記念は毎年のように先行馬の前残りが起こるレースで、24年の中山記念も4角1,2,4番手の馬が上位を独占し、後に宝塚記念で2着に好走するソールオリエンスでさえも、後方から外を回る競馬で4着に敗れている * ただ、時計の掛かる年末年始開催になると差し馬の好走率が上がってくる
2歳未勝利戦のためデータ量が少なく各馬の実力差は不明瞭。タフ馬場×内前有利の馬場バイアスを最優先に考慮。7番ドナリーの単騎逃げが成立した場合の粘り込みに注意。