こんにちは、みさきです。
阪神芝1600mの少頭数すぎない14頭立てで、上位人気がある程度想定される組み合わせです。最上位に寄る形ではありますが、抜けた一強というよりは、近い評価帯に何頭か並んでいて、組み立て方で印象が変わりやすいレースに見えます。
中心候補は立てやすい一方で、相手側は直近の同距離実績や阪神での走りに拾える材料があり、人気順そのままで収まるとも言い切れません。買い方は広げすぎず、でも相手の取りこぼしは避けたい、そんなバランスが合いそうです。
軸候補は立てやすく、買い方にも一定の根拠があります。一方で上位同士の差は大きすぎず、妙味面はやや限られるのでA判定です。
シーミハットクは4月4日阪神のチャーチルダウンズカップで10番手から4着、上がり33.7秒、6番人気18.1倍と人気以上に踏ん張った内容があります。前走の能勢特別は阪神2000mで9着でしたが、今回は56キロで高杉吏麒騎手に戻り、距離が1600mになる点を含めて穴で一考です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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