◎14.ビザンチンドリーム
それほど伸びやかさはないが、無駄がなく、それで距離をこなせている。張るべきところがしっかりと張って、良くなっているし、菊花賞は4角で躓くほどの不利を受けて、直線でも進路がカットされたが、それでもヘデントールと着差のない競馬。ポテンシャルは一番かもしれない。直線に坂がなく、下りで加速を付けられる京都はベストで、スムーズなら勝ち負け。
○5.サンライズアース
前走時よりも更に絞り込んできてまさに長距離仕様の造り。ややツナギが硬いので、あまり馬場が硬いとそのあたりだけ心配なので、当日の傾向は見極めたい。デキは万全。
▲6.ヘデントール
肉量が多くコロンとしているところはあるが、伸びやかな胴や深いツナギなどが距離をこなせる要因。筋肉の張りも万全で、無駄な脂肪もなさそう。調教でも可動域が広く力強い走りを披露。勝ち負け必至だろう。
△13.ジャスティンパレス
馬体の張りが良くなった。ゆったりとした感じも出てきたし、これなら動けそうだ。写真では少し余裕がある感じなので、当日のデキには注意したい。
★7.プラダリア
素晴らしいデキ。いつもよりも絞り込んでいて、かつ筋肉の張りも抜群。体高は高くないがツナギが長めで深く、胴ものびやかで距離もこなせて良い。穴ならこれか。
注9.シュヴァリエローズ
皮膚を薄く見せて筋肉の張りも抜群。良い状態に仕上がった。心肺も強そうで、それが距離をこなせる要因だろう。前走は道悪で良いところなしだったが、良馬場でやれそうな今回は巻き返し必至。