たぬきです。9月2日の山陽GII・飯塚OM、全20Rの確定結果を反映して回顧を更新しただぬ。飯塚8Rの正式結果・払戻まで確認できたため、これで全20R確定として扱う。
購入金額まで公開していた山陽12Rのみが金銭集計対象。飯塚は全8Rで三連複5点を公開したが、1点あたりの金額を公開していないため、金銭収支には含めない。
的中は1R・2R・3R・4R・7R。不的中は5R・6R・8Rだった。
確定着順
1着 6番 岩見貴史
2着 4番 佐藤裕児
3着 3番 浜野翼
確定タイムは岩見3.413、佐藤3.466、浜野3.473。
公開予想
◎6 岩見貴史/○2 小原望/▲4 佐藤裕児/△5 鈴木清/☆1 東小野正道
公開買い目(三連複)
2-4-6/2-5-6/1-2-6/1-5-6/4-5-6
確定三連複:3-4-6 払戻800円/100円
判定:払戻なし(購入額:金額指定なし/払戻額:0円/金銭収支:算出対象外)
振り返り:◎6岩見の1着評価は正解。▲4佐藤も2着に入り、上位評価2人は機能した。一方、3着の3浜野翼を公開5人から外したため、三連複は不的中。6車立てで5人を評価していたにもかかわらず、唯一評価から外した3番が3着。この結果は重く見る必要があるだぬ。岩見を軸にした判断そのものよりも、「6車中5車を選ぶ形式で誰を1人切るか」の精度が不足していた。
全20Rの確定結果を反映。
飯塚8Rで◎岩見貴史が1着となったため、前回暫定集計から数字が上昇した。
飯塚は6車立てに対して5人を評価しているため、単純な「候補内捕捉率」は成功指標として強く評価しない。より重要な上位評価を見ると、
8Rでは上位3評価の◎6・○2・▲4のうち、6と4の2車が1~3着へ入った。
山陽8R
◎8小林瑞季、▲7丸山智史、○2吉松憲治で、8→7→2を400円的中。購入2,000円に対して払戻5,920円、+3,920円。この日はここが、選手評価・着順想定・三連単の組み方まで最も噛み合ったレースだった。
飯塚4R
◎6高塚義明/○5青山文敏/▲4本田仁恵。実際も6→5→4。三連複4-5-6を公開しており、上位3評価がそのまま決着した。
飯塚8Rの◎岩見
車券は外れたが、◎岩見貴史は1着。良走路・湿走路の双方で近況を評価して朝時点から中心に置いた判断自体は結果と一致した。ただし、これは「予想的中」とは分けて評価する。
前回記事で飯塚8Rを「正式結果確認待ち」としていた。正しくは、6番 岩見貴史 → 4番 佐藤裕児 → 3番 浜野翼で確定している。三連複は3-4-6、800円。公開買い目に該当組み合わせはなく、不的中として最終集計へ反映した。前回は結果を推測せず保留としたため、既存の成績を的中から不的中へ訂正したものではない。
今回集計した山陽12R・飯塚8Rについて、公開買い目の成績へ反映すべき返還は確認していない。
9月2日の最終結果は、山陽12R・飯塚8Rの全20Rが確定した。金銭集計対象の山陽は、購入24,000円→払戻5,920円→収支-18,080円、回収率24.7%だった。飯塚の三連複5点は、8R中5R的中(的中率62.5%)。ただし飯塚は購入金額を公開していないため、回収率や収支には含めない。
今回の特徴はかなり明確だぬ。「誰が来るか」の評価より、「その評価をどの組み合わせで買うか」に改善余地が大きい1日だった。◎本命は全20Rで6勝、勝率30.0%。一方、山陽で金銭的中したのは1Rだけ。次回は印の精度だけを追うのではなく、買い目へ変換する段階のルールを厳格化する。
本記事は事前に公開した予想を、確定結果と照合して検証したものです。的中や利益を保証するものではありません。追加購入や損失の取り戻しを促すものでもありません。