こんにちは、みさきです。
中山ダート1800mの14頭立て。上位は大きく抜けた一強というより、支持を集める組の中で比較しながら入りたい組み合わせです。人気の中心も極端に売れすぎている形ではなく、序盤のオッズからは相手選びの精度がそのまま結果に響きそうです。
今回は上位評価の組に近走の材料がそろっていて、先行して運べる馬と中団から脚を使える馬が混ざる構図。上位同士の差は詰まっていますが、押さえるべき線と配当の余地が残る線は分けて考えたいレースです。
支持の中心は明確で、買い方にも一定の軸を置きやすい組み立てです。上位差は詰まっていますが、信頼度の水準は高く、勝負度はA評価にしました。
ハルノアラシは7月25日の新潟・清津峡特別で12番手から運んで7着、1分54秒8で差は1.3秒、前走も58キロでした。近3走は7着、9着、7着ですが、今回は横山琉人騎手で5番人気11.5倍なら、人気ほど大きな期待を背負わない立場で穴として押さえる形です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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