こんにちは、みさきです。
中山芝2500mらしく、前半で無理をしない運びから長く脚を使えるかが見どころになりそうです。上位評価には人気を集めそうな馬が並んでいますが、長めの距離だけに道中の形ひとつで着順が入れ替わる余地もあります。
一方で、評価の先頭は少し抜けた位置づけでも、その後ろは差が詰まった並びです。人気上位だけで決まり切る前提ではなく、近走内容に奥行きのあるタイプや条件替わりで浮上できる組まで視野に入れて見たいレースです。
先頭評価と2番手の差が比較的はっきりしていて、軸の置き方には理由があります。相手側は混戦気味でも、人気と評価の並びに大きな無理はなく、買い方まで含めて組み立てやすい一戦です。
ヤマニンヘルシェは6月28日福島で4番人気8.6倍ながら逃げて2着、通過順は1-1-1-1で上がり34.7秒、1月25日中山では16番人気198.2倍で1着と、前で形を作れた時のしぶとさがあります。今回は大野拓弥騎手で55キロ、5.3倍の2番人気まで評価を上げており、同じ中山実績もある相手候補として扱いやすい存在です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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