阪神1R
◎カフジテルビウム
前走は内目の枠からゲートを出て前に行こうとするが、テンの速さが速い馬に前に行かれてしまい砂を被ってしまい、首を上げて明らかに砂を嫌がって走っていた。その後1コーナーから2コーナーにかけて上手く外に出して砂を被らない様にレースを進めたのだが、その分外を大きく回すことになったので距離のロスが非常に大きくなってしまった。
シニスターミニスター産駒はレース中にヤル気を無くして手を抜くことが良くあるので、前走は砂を被ってヤル気が無くなったのも頷ける。今回外枠から先団に上手く取り付くことが出来ればスムーズにレースを進めて上位争いができると見る。
また、このコースでのシニスターミニスター産駒の複勝率は37%とかなり高い値であり、2.3歳戦限定での単勝回収率は119%とかなりの好成績。あまり人気が無いが日和らずに単複を購入する。