こんにちは、みさきです。
中山芝2200mの16頭立てで、上位は人気も評価もある程度まとまりやすい組み合わせです。中心視される馬は4.0倍前後に集まりつつ、続く支持も6倍台から7倍台に並んでいて、極端に一本被りという雰囲気ではありません。
そのぶん、上位争いは人気順どおりに決め打ちしにくく、連系は少し広めに構えたいレースに見えます。中位以下にも二桁人気の候補が入っていて、ヒモの拾い方で印象が変わりやすい一戦です。
中心視できる支持と買い方の軸は見えていて、勝負の形は作りやすいレースです。上位の差は詰まっているので、相手選びまで含めた整理がポイントになります。
ウイントリベルガは8月22日の中京で57キロ、泉谷楓真騎手、馬体重478キロの記録があり、近走は着順比較に使える材料が多くありません。今回は52キロに替わって24.4倍の12番人気なので、数字の面では強調しづらくても軽い斤量を含めて穴で押さえる形です。人気との比較では中京の馬体重478kgが拾う理由になり、ウイントリベルガを穴候補にします。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
この続き:1969文字
もしくは