こんにちは、みさきです。
中山芝1800m、10頭立ての一戦です。上位の支持はある程度まとまりつつも、極端に一本かぶりではなく、人気どころ同士の力関係をどう見るかがポイントになりそうです。
一方で、人気薄まで目を向けると配当面での妙味は残っています。頭数は多くないぶん組み立ては絞りやすく、上位評価を軸にしながら相手の取捨で差が出るレースという見立てです。
中心候補の支持と買いの信頼度は比較的しっかりしています。上位差は極端ではないものの、軸を置いた組み立てはしやすい一戦です。
クシェドゥソレイユは6月6日の東京で3着、4角2番手から1:35.0、上がり34.2秒と先行して粘った内容でした。今回は横山武史騎手が続けて騎乗し、55キロで4.8倍の2番人気なら、相手の筆頭として前々の形がどこまで通じるか注目です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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