◎5キープシャイニング
想定2番人気 勝負度🔥🔥🔥 妙味度
【過去レース回顧】
新馬戦は逃げたマグナヴィクトルが1.8差の圧勝で強すぎたが、先行勢では唯一粘っての4着。2,3着も勝ち上がり済み。
7走前は新馬戦2着のブロンテスが先行して上がり最速の完勝。新馬戦のレベルの高さを再認識することになるも、2着争いは3頭横並びで3着確保。2,4,11着馬も次走で勝ち上がっており、この馬も勝ち上がれる能力ある。
6走前は小頭数ながらスタートで挟まれて手綱引く不利があり、前残り展開を後方からのになってしまい6着に敗れるも見直し可能。勝ち馬ライトオブヌカタもすでに2勝しており、2,3,7着馬も勝ち上がり済みのハイレベル戦だった。
5走前はスタートから押していき、逃げ集団の2列目を追走。直線では逃げ集団が垂れてきて前が壁になり追い出し遅れる不利がありながらも、外をスムーズに伸びてきた2頭に内から迫っていき3頭横並び入線でタイム差なしの3着。
4走前は休み明け+24キロの太目残り。レース内容もイン前有利の京都ダートで大外枠から、前に行ってほしかったがゲートで跳ね上がるようなスタートになり行き脚つかず中団追走の形。コーナーでも大外を回すロスの多い競馬で、前が止まらなかったがじわじわ迫って4着。2,3着も次走勝ち上がりのハイレベル戦。
3走前は馬体も絞ってきての臨戦。大外枠から終始外先行で、直線ではインで足を溜めた3番手の馬に交わされ2着。
2走前も終始外、早めに促していきながら上がっていったが、勝ち馬が強すぎただけで2着は確保。
前走はやや重のイン前有利馬場を番手追走。逃げた馬がそのまま逃げ切り勝ちの一方で、こちらは少し甘くなってしまい差し馬に交わされて3着でやや評価落とすも、堅実な走り。
【見解】
近走内容からも未勝利では能力上位。ここは勝ち負け。
○14ニホンピロローカス
▲15オウケンブラッド