こんにちは、みさきです。
阪神ダート1800mの12頭立て。上位人気が強く見える組み合わせではありますが、1番人気だけが抜け切った形ではなく、中心視される馬のオッズ差はまだ詰まっています。序盤の並びの見立てひとつで印象が変わりやすいレースです。
一方で、相手候補には前走内容や同舞台の経験で拾える材料があり、人気順そのままで収まり切るとも言いにくい組み合わせ。軸は立てつつも、連系では少し幅を持たせておきたい一戦です。
上位の差は極端ではないものの、中心候補の人気位置と買い方のまとまり方には根拠があります。極端な一本被りではなく、連系まで含めた組み立てがしやすい一戦です。
メイショウソウテンは1月31日の京都で1-1-1-1から1着、55キロで1分54秒8、上がり37.7秒と前で運んで粘り切った形がはっきりしています。直近の8月22日中京は記録上0着で比較しづらい一方、今回は55キロで田口貫太騎手、現在6番人気12.2倍なら展開ひとつで食い込む余地を残します。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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