こんにちは、みさきです。
阪神芝2000m、6頭立ての少頭数戦です。売れ方は上位3頭に寄っていて、1番人気2.4倍、2番人気2.7倍、3番人気3.9倍と近い並びですが、4番人気は10.7倍まで開いています。少ない頭数でも、上位争いの中心はわりとはっきり見えやすい形です。
一方で、人気の並びが接近しているぶん、1頭だけに強く傾くレースというよりは、上位勢の力関係をどう読むかがポイントになりそうです。組み立ては絞りやすい反面、人気順どおりに収まるかどうかの見極めがそのまま回収面に響きやすい一戦だと思います。
上位評価の差がはっきりしており、軸候補は立てやすい一戦です。少頭数で組み立ては整理しやすい一方、期待値面は強く押し出しすぎない見方が合います。
タガノフリアンは近走比較ができない中で、単勝19.5倍の6番人気ながら全体順位は4位にとどまっています。55キロで角田大和騎手、人気ほど評価を落としていない形なので、相手に拾う余地は十分あります。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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