さて、このタイセイリコルドとガルダイアのL3指数はマイナス46(細かい単位ならば最遅はタイセイリコルドでマイナス46.47)。馬場差込みの上がり600m基準値より約4.6秒遅かったわけですが、上がり600m最速のミニトランザットがマイナス2(マイナス1.51)となり、タイセイリコルドとミニトランザットは上がり600mが約4.5秒異なるデータとなります。しかし公式上がり600mはタイセイリコルドが39.9でミニトランザットは34.9とその差は5.0秒。逃げた馬と後続勢との差が残り700m辺りから残り600mにかけてグッと縮まる際に発生する例のアレです。自動計測による先頭馬白帽1番タイセイリコルドの残り600通過は1:23.1。