魔法学校を卒業したレオは、深い森の奥で「壊れたもの」を直す診療所を営んでいた。ある嵐の夜、診療所を訪れたのは、顔に大きな亀裂が入った石像の怪物・ガーゴイル。彼は「守り神失格だ」と嘆くが、レオはその傷の奥に、怪物が隠そうとしていた「優しさ」の記憶を見つけ出す。
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