
| 印 | 馬番 | 馬名 | スコア |
|---|---|---|---|
| ◎ | 1番 | アルビオンライズ | 50点 |
| - | 13番 | ファイアリーボルト | 36点 |
| ○ | 12番 | アーバーバイティ | 34点 |
| ▲ | 9番 | アイビーカイロス | 30点 |
| - | 7番 | ヴァンデエス | 29点 |
| △ | 10番 | ハイトラクション | 30点 |
| - | 6番 | クリアマインド | 27点 |
判定: 参加推奨
信頼度: ★★☆☆☆
理由: 中山ダ1200m×良馬場×2歳未勝利・13頭。短距離ダートは0的中率18%の不安定条件だが、スコア上位2頭(アルビオンライズ・アーバーバイティ)が同一前走対決組で比較可能。スコア差は僅少で混戦気味だが参加は可能。少点数推奨。
ハイペース想定 — 中山ダ1200mは国内屈指のハイペースコース、芝スタート下り坂で序盤から速い流れ。逃げ候補はアルビオンライズ(1)・アンミツ(3)の2頭。
有利: 外枠の先行馬(9・10・12)が芝部分を長く走れる有利あり。良馬場の内前有利馬場で前走先行実績のある馬が展開面で優位。道悪予報だが良馬場なら外枠先行が最優先。
不利: 内枠(1〜4番)は芝スタートのアドバンテージが減り砂被りリスクも高い。差し・追込脚質の馬は中山ダ1200mのペースでは届きにくく展開が向かない。
中山ダ1200m / 馬場:良(道悪予報あり・内前有利濃厚) / 2歳未勝利 / 13頭
◆ コース特徴(原文) * 中山ダート1200m * 国内ダート1200mの中で1,2を争うほど ペースが速くなりやすい舞台 * スピードに乗りやすい芝スタート(外枠の方が長く走れる) * 最初のコーナーまで502.6m & 下り坂 * 基本的には芝を長く走れる外枠が有利 下級条件:先行馬が押し切りやすい 上級条件:脚を溜められる内枠の差し馬(砂被り耐性必要) * 道悪時は内前断然有利 良馬場に比べて逃げ・先行馬の好走率が5%近く上昇
短距離ダート×2歳未勝利は混戦必至で0的中率が高い条件。スコア差が僅少なため少点数で参加すること。道悪に転じた場合は内前断然有利になりアルビオンライズ(1)の評価をさらに上げて良い。ハイトラクション(10)は距離短縮600mが大きな不安材料だが種牡馬適性が最高位のため抑えとして。