3R ⑨コスモルミナ
ルメールが被っているが現状の1.5はやり過ぎで、その分他の馬に妙味を探したい。
持ち時計的にはルメの⑫ハマナスノサクコロに対抗できそうなのは2頭でこれと③エコロ。
ルミナは前走松岡で爆沈して戸崎に変えて来たところに意気込みを感じる。
③エコロは少しだけ不利枠となるが、泣く子も黙るインの岩田。
10R ⑩ボウウインドウ
やっとこさ準OPに上がったがまだ上が見込める素質馬。
東京2000の外枠とはいえ、頭数も手頃で安全運転で運べそうなら逆らう必要がない。
相手は①オストラヴァにしたいところだが、最内の津村が詰むらになってのドン詰まりが脳裏を過る。
ならば気分良く最後外から吹っ飛んできそうな⑦キングノジョーの食い込みを少々抑えたい。
11R ⑨ブルージェイ
鮫島が降ろされた理由はぱっと見過去2走ともに好発抑えをしたことが原因。
新馬は相手が弱すぎて抑えても逃げられたが、2戦目は好発抑えからかなり長い間折り合いを欠いている。
あれだけ不格好なレースをしながら、スムーズにレースを運んだフレイコンを直線差し返している以上、フレイコンとの勝負付けは完全に済んでいる。
でも今回の1番人気は現状②フレイコン。なんで?
私にはこれと、前走いっぱいいっぱいだった騎手変C.デムの⑤インパルスドライブは過剰人気に映るので軽視するつもり。
そこで相手はまず➃ノーセット
前走はひたすら呆れるレベルに追わずの持ったまま圧勝。
新潟1400ḿを1:21.7は一見平凡にも見えるが、同日の新潟2歳S(1600ḿ)が1:34.7。
仮に同レースに出ていれば、あれだけ持ったままなら残り200ḿを13.0で走る事は容易だったであろう。
一つ懸念があるとすればこの馬は追い切りが良くなく、デキに疑問符が付くところ。
次に稽古の動きも良く、追走に少し追わねばならない1200ḿよりはもう少し伸びた方が良さそうな⑧ジオパークカツキ。
最後に函館2歳Sは重馬場か気性が敗因の⑩ロンドンガーズ。
普通に差されるはずだったアンムートを凌ぎ切った前走は迷惑だったが良い粘り腰。
新馬の内容も強い馬のもの。
12R ⑯ダーリングハースト
もう東京1600ḿは開催終了まで外枠有利の内枠不利。
そして1勝クラスは力が1勝クラスにない馬を狙い続けるのが基本。