中山芝1600mは右回り(外回り)。直線310m・全体高低差5.3m・ゴール前急坂2.2m(残180〜70m)。スタートは1コーナー横のポケット地点から2コーナー側を経て向正面に合流する。3コーナーまで直線的な区間が長い。枠の有利不利は、2020年以降419レースの勝ち馬分布の実測で内〜中枠がやや優勢(馬番を頭数で三分した内側1/3の勝率38.2%・外側1/3は26.5%)。RPCI平均50.5(均等帯)。ニュージーランドT・フェアリーS・ターコイズS・京成杯AH・ダービー卿CT・中山牝馬S(年により)等の舞台。おむすび型の外回りを1周。2コーナーから向正面は下り坂で前半ペースが上がりやすい。急坂でパワーと持続力が問われる。