こんにちは、みさきです。
中山芝1600mの14頭立て。上位の評価差は大きく開いた形ではなく、人気の中心がいても相手候補まで含めると見立てに幅が出やすい組み合わせです。前で運べる馬も差しに回せる馬もいて、流れひとつで着順の並び替わりはありそうです。
一方で、上位に置かれた顔ぶれには近走で1600m前後の時計や末脚を示している馬がそろっていて、まったくの混戦とも言い切れません。軸は立てつつ、相手選びで少し工夫を入れたいレースという見方です。
中心候補は売れ方と信頼度の数字が揃っていますが、上位の差は大きくありません。軸は置けても相手関係には競り合いが残るので、勝負度は標準的と見ます。
ルナルーチェットは東京で1着だった前々走が3コーナー3番手から1:32.3、上がり34.2秒で、4番人気ではなく6番人気21.5倍の立場から差をつけた内容でした。前走の豊栄特別は3番人気5.7倍で9着でも1:32.4と大きくは崩れておらず、中山でも4月に3着があるだけに相手として押さえやすい存在です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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