▼指数から見る考察
・前走までの走破内容を指数化すると、今回のメンバーでも上位グループに位置する。
・特に日本ダービーで記録したパフォーマンスは高く、世代上位クラスと互角以上に渡り合える能力を示している。
・昨年のダービー3着以降、成長分を考慮すれば、当時以上の指数を出せる余地がある。
・札幌芝2000mへの適性を考えても、先行力と持続力を活かせる条件で、指数を大きく落とす材料は少ない。
・4歳夏を迎えて完成度が上がっており、今回の仕上がりなら高指数を狙える状態。
・川田将雅騎手の継続騎乗もプラス材料。能力を引き出せれば、指数上位の評価通りに走ってくる可能性は高い。
・「実績」だけではなく、現在の能力値まで含めて比較すれば、ここは◎ショウヘイを中心視したい。