◎4エーティマクフィ
想定3番人気 勝負度🔥🔥🔥 妙味度💰
【過去レース回顧】
6走前の函館の青函Sで2年半ぶりに芝。
コーナー外を回しながら手ごたえ抜群で直線に向くと、逃げるペアポルックス、前を行くティニアを後方から突っ込んできてゴール前差し切る強い勝ち方。
タイム差こそなかったが、ゴール後にも他の馬を突き放しているように、直線がもっと長ければ突き抜けていた。
5走前、昨年のキーンランドCはイン前有利馬場を、2枠なのに前が遅くて外回らされる不利と、直線でも前が遅くて壁になってどん詰まり。
そこから外に切り替えて追い出すまでにもロスあり、最後は伸びつつもなだれ込むように7着。
完全に脚余しで、ロスがなければもっと着順は上だったし、同じく外回しながらも直線スムーズに早く追い出せたパンジャタワーも強い勝ち方だったが、ゴール直前の脚色は勝っていたのでパンジャタワーとも勝ち負けレベルだったとも見受けられる。
4走前の京阪杯は、休み明けで嫌われてか7人気まで評価を落とすも、直線早めに抜け出したルガルをゴール手前で差し切っており能力の高さ示した。
2着ルガルとは0.1差の僅差だが、3着以下には0.3差以上つけて完勝。
鞍上富田暁も「3,4コーナーは手ごたえがよすぎた、もったままでした」と、大興奮のインタビューだった。
3走前のシルクロードSはビッグシーザーと並んでトップハンデの58.5。
フィオライアがスロー逃げで作った前半34.5のドスローが合わず。(翌週の2勝クラスよりも遅いペース。)
そのうえ、スタートの良さも相まってほかの馬よりも脚が速いので気づいたら前目につけてしまい気づいたら先行策。
本来の控えて追い込みの脚質と真逆のレースになってしまい末脚が活きず、展開がまったく向かずの敗戦で見直し可能。
2走前のG1高松宮記念では、スタートしてすぐに外から内に切り込んできた馬の影響でヨレてきたヨシノイースターと内のビッグシーザーに挟まれ、最初のコーナーまでにポジションを下げる致命的な不利。
なんとか踏ん張って中団で追走するも、4コーナーで外に出していこうと試みるも外にいたレイピアにブロックされてスムーズに追い出せず。
仕方なく内選択で直線に賭けるも、前が横並びのどん詰まりでなかなか追い出せず、まったく能力出し切れなかった。
最後は勝ち馬サトノレーヴが通った道を追走して伸びるも脚余しで8着まで。
前走は函館スプリントSは開幕週の超前有利馬場。ハイペースで逃げてぶっ飛ばしたピューロマジックがそのまま逃げ切る馬場を、後方から差しに回りながら2着に好走。
【見解】
ダートでも十分オープン級で走れていたが、芝に戻ってから再覚醒。
直近芝の6戦は完勝・道中不利・完勝・展開不利・道中不利、馬場向かないのに2着と、まだまだ底を見せない走り。
今回は実績のある人気馬が揃っており、この馬もある程度人気を落としているが、
今回1人気のパンジャタワーとは過去2回対決も、2走ともこちらが道中不利を受けて力を出し切れておらず勝負付け済んでいない。
加えて、昨年のキーンランドCでは同斤量だったが、今回は向こうが1キロ増える。
馬券的には当然相手筆頭の馬だが、着順的には全然先着できる可能性あると思うので、馬券も工夫したい。
〇3パンジャタワー
▲2ルシード
⭐︎1ナムラクララ
△11,13,15