◎17ロデオドライブ
想定4番人気 勝負度🔥🔥🔥 妙味度💰💰💰
【過去レース回顧】
新馬戦は重馬場で時計こそ早くなかったが、12.2-11.9-11.6の加速ラップで突き放して完勝。
唯一くらいついてきたカナルサンマルタンも次走未勝利戦を加速ラップで完勝、オークストライアルのスイートピーSも完勝しており、相手も強かった。
2走前の1勝クラスはスローからの瞬発力勝負を2着以下に0.5差つけての完勝。
走破時計1:32.1は前日の古馬2勝クラスよりも0.7秒早いほか、
同開催では古馬含めても3番目に早いタイムで、
これより早い2つはいずれも古馬のリステッドを1:32.0で勝ったヴァルキリーバース、2勝クラスを1:32.0で勝ったインパクトシーのみ。
加えてラスト2Fは11.2-11.2で減速なしラップで、能力の底を見せていない。
離した2着スペルーチェも次走で1勝クラス完勝、3着マーゴットブローも1勝クラス勝ち、4着メイショウハチコウはダービートライアルのプリンシパルSで勝っており相手も強かった。
前走のNZTはスローの前有利展開を先行して展開向いた中ではあったが、
コーナーでスローペースに嫌気がさし折り合い欠き気味に進出してしまい、
右回りを右手前で回ってから直線も手前を変えずに走っており、
直線は逆手前で伸びきれなかったのと、馬場の悪いインに切り込む形になってしまった分交わせなかっただけで
同じく先行して前残りの恩恵あった勝ち馬のレザベーションとは着順以上に内容の差があり、勝ちに等しい内容。
【見解】
デビューから2戦で突き放して負かしてきた馬が世代戦を完勝ししているように、
この馬も世代戦では抜けた強さで、今年のマイル戦線上位の馬であることは疑いようがない。
前走の負けも、前述の通り気性の悪さが出た分で、大外枠とはいえ頭数が多くなる今回は前に壁を作って運びやすい。
加えて、中山しか経験していないことを取り沙汰されて左回りの東京は走れないのでは、という邪推からオッズ妙味出ている。
G1でハイペース必至。加えて今の高速馬場の東京で、この馬の良さが出ることは間違いない。
人気するなら嫌いたい、という声が目立つここでこそ軸で狙っていく。
○11アドマイヤクワッズ
▲10エコロアルバ
☆4カヴァレレッツォ
△7,9,12,14
×3,5,6,8,18