京都10R
◎サイモンザナドゥ
前走は道中で後方内側に入れてレースを進める。
直線に入ってから暫くは前が混戦で進路が塞がれていたのをじっと我慢して進路を探す。かなり良い手応えのまま残り200mで前が完全に塞がり手綱を引く大きなロス。その後外側に進路を見つけて追うとかなり鋭く伸びる。
しかし、いくらなんでも先頭までは追い付くことは出来なかった。しかし、ゴール後も伸びているので脚を余した事は明らかであった。
さて今回は頭数も多く、位置取りによっては不利を受けそうな事も予想されるが先行馬が多い事が当馬にとって一番展開が向きそうなところで間違いなくペースは流れそう。
前が激戦となれば後ろからの馬にも十分勝機はあるし、後ろからの馬で一番キレ味を出せそうな当馬を本命に指名。
紛れも多そうなレースであるが、こう言う時こそ大きく広げずに絞った馬券で勝負したい。複勝厚張りで勝負。