近パ上位馬は通常運転も、中山の後半は失速気味。阪神大賞典の近パ2位テーオーロイヤル圧巻の勝利を始め、阪神は全レースで近パ1、2位のどちらかが連対以上を達成。中京も準パーフェクトという結果でした。
妙味馬は中山7頭、阪神7頭、中京10頭馬券内。近パ上位との同居は中山3レースと少なかったですが、阪神は7レース、中京は9レースで同居。阪神9Rサウンドブライアン(9人気38.1倍)を始め、単勝10倍以上は5本でした。
妙味馬の好走率がアップする黄色指定は今年最多の4レース推奨。ケイアイロページ(中山10R)、ヨリノサファイア(中山12R)が勝ち切り、スズカコース3着(阪神12R)、中山最終は妙味馬Aのワンツー決着。近パと好相性のダート2勝クラスの中山&阪神最終は共に黄色指定レースでもありました。