中央競馬初日の土曜日は京都で初の妙味馬パーフェクトを達成。日曜京都は近パ1、2位のどちらかが馬券内に来るパーフェクト達成と出来すぎの二日間でした。安定感を目指す近パ上位馬ですが、対象とした11レース中10レースで連対確保、京都5R、7Rは妙味馬とそろい踏みのワンツースリー、黄色指定および好相性のダート2勝クラスの京都8Rはワンツーと、よく走ってくれました。
一方、中山は3Rから最終レースまですべて妙味馬馬券内と絶好調。中山8Rは近パ2位、妙味B、近パ1位のワンツースリー、中山最終の好相性ダート2勝クラスも近パ1位、妙味B、妙味Aのワンツースリー決着でした。
重賞は前日の京都金杯コレペティトール、中山金杯ククナに続き、妙味A評価マスクオールウィンが2着に激走。3重賞連続馬券内達成となりました。個人的には距離延長からの臨戦と二日連続の津村騎手(前日リカンカブールで勝利)は厳しいと思っていて軽視して撃沈でしたが、指数はそういうものは一切ないですからね(苦笑)。そのレースにおける能力上位馬を淡々を選んでくる凄さというか、不気味さを感じました。