こんにちは、みさきです。
阪神ダート1400mの16頭立て。上位人気はかなり近い並びですが、その一方で評価上位の顔ぶれは人気だけでは拾い切れない組み合わせになっていて、序盤から見応えのあるレースです。
近走を振り返ると、同じ関西圏での内容や1400m前後での脚の使い方に、それぞれ少しずつ違いがありました。中心候補は絞りやすい一方で、相手や押さえには配当妙味のあるタイプも混じっていて、買い方で色が出る一戦だと思います。
上位の評価差がある程度あり、中心馬の支持も極端ではないので軸を置いた組み立てはしやすいレースです。相手側には人気とのずれも見られ、買い方の根拠も比較的そろっています。
バルフルールは8月30日の中京芝1400mで4着、4コーナー4番手から上がり34.5秒、さらに8月8日の中京では12番人気41.2倍で3着、上がり34.4秒と差のない競馬が続いています。今回は角田大和騎手で55キロ、現在9番人気ながら全体評価は3位なので、人気以上に相手として警戒したい一頭です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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