◎ ⑨ セイカールトン(本命)
現在3連勝中で、6/28盛岡ダ1400mを1:27.4で勝利した実績に加え、直近2戦は盛岡芝1600mの重賞(若鮎賞・ジュニアグランプリ)を連勝してここへ来ている。単なる下級条件3連勝ではなく、重賞を2つ勝っている点が最大の強み。直近のジュニアグランプリは1:40.5、若鮎賞は1:40.3でマイル重賞を制しており、スピードと持続力は申し分ない。
【弱点と見解】直近2戦が芝であることや、水沢1400mが本格的な試金石になる点が課題だが、6月にダ1400mを勝っているため「芝だから強い馬」ではなく「ダートでも勝てる馬が芝で能力を伸ばした」と見るのが妥当。