その他、RobertoとSadler's Wellsの組み合わせではエピファネイアがいますが、産駒の芝2200m戦での複勝率について中京は44%、中山は36%、新潟は33%に対し、阪神は20%と非常に苦手としています。父のシンボリクリスが唯一3着を外したのが宝塚記念であり、母父のスペシャルウィークもグラスに後塵を拝まされたのも宝塚記念でもあり、阪神芝2200mの舞台は相性が悪いのか。昨年のエピファ産駒のアリストテレスは4番人気の9着、一昨年のエピファの半弟のサートゥルナーリアは1番人気の4着、その前の年はシンボリクリスの血を持つレイデオロが2番人気の5着と人気にそぐわぬ不可解な負け方をしています。Robertoの中でもエピファネイア及びシンボリクリスエスは若干割引に考えた方がよいかも知れません。