こんにちは、みさきです。
中山ダート1200mの16頭立てで、短距離らしく先行力と立ち回りの差が結果に直結しやすい組み合わせです。上位人気はある程度まとまりそうですが、一本かぶりというほどではなく、評価上位の間隔も詰まっていて序列は意外と繊細に見ます。
その一方で、近走で同じ路線を走ってきた馬が多く、着差や通過順を見ても力関係は固定しきっていません。前で運べる馬だけでなく、中団から脚を使ってきたタイプにも食い込む余地があり、人気順をそのままなぞるだけでは収まりにくいレースです。
上位の差はかなり小さく、16頭立てで混戦の要素があります。軸候補の市場評価と買い方の根拠はあるものの、突き抜けた優位までは読み切りにくい一戦です。
今回は57キロ据え置きで現在4番人気7.3倍、全体順位2位という評価なら、相手として取り上げる形が合います。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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