WIN1:6番・7番を中心にしても、差す3番を消さない。 当日東京4R・同じダ1600mの勝ち馬は4角4番手。逃げ馬だけが残る状態とは判断できません。6番の好位競馬を評価しつつ、中団以降からの差し込み候補を残します。
東京4R結果WIN2:前残りの観測はあるが、4番・10番の差しを下げ切らない。 京都7R・ダ1800mは2番手の馬が勝ち、逃げ馬も3着。ただし前半600m37秒9に対して後半35秒6で、前が楽をした影響があります。聚楽第特別で先行争いが強くなれば、別の結果を想定します。
京都7R結果WIN3:1番ウインデイジーの逃げを必ず残す。 当日新潟7R・芝1200mでは13番人気の逃げ馬が勝ちました。ただし2・3着には差し馬も来ています。距離も異なるため「全面的な前有利」とは扱わず、1番の逃げ切りを消さないための補助材料にします。
新潟7R結果WIN4:9番のコース実績を評価し、7番リアレストの不良馬場での勝利は条件付きで見る。 今回は良。スレイプニルSの不良馬場での着順や時計を、そのまま今回の順位へ移せません。
WIN5:8番を支持しても、馬場から鉄板認定はしない。 京都の朝のクッション値は10.7、新潟は9.7。これは芝の指標です。京都の速い芝への対応実績は材料になりますが、内外の実際の進路差は未確認です。
京都馬場情報、
新潟馬場情報